Skypeの新機能 録音機能の使い方

NVDAヘルプデスクではSkypeの最新版について紹介しておりますが、Skypeのバージョン8への正式移行と共に、新機能も搭載されました。
今回はその新機能である録音機能についてご紹介いたします。

会話の中でスクリーンリーダーの音声を聞き取りながら、スムーズにメモを取るのは大変な事ですが、新機能の録音機能を使えば、後で録音を聞き返して確認出来て便利ですので、新機能も活用してみましょう。

操作方法

1. 通話中にタブキーで「その他のオプション」ボタンを選びエンターキーを押します。
2. 上下矢印キーで「録音を開始」に移動し、エンターキーを押します。
録音が開始されます。
3. 途中で録音を止めたい場合、タブキーで録音を停止まで移動し、録音を止めます。
※通話を終了しても録音は停止します。
4. チャットの画面にビデオファイルとして表示されますので、ファイル部分を選択し、エンターを押すと再生画面に進みます。
5. 上記でエンターではなく、アプリケーションキーを押すと、メニューが表示され、ダウンロードフォルダに保存が可能です。
※再生中に「その他のオプション」ボタンを選択しても、保存が選択可能です。
※「名前を付けて保存」は初期状態ではプログラムファイルフォルダ内のSkypeフォルダになっており、そのままエンターを押すとプログラムファイル内に大容量ファイルが保存さてしまうため、パソコンのストレージ容量が少ないモデルでは、シフト+タブキーでツリービューまで移動し、USBメモリや外付けHDD等、別のドライブを選択してから保存してください。