TwitterをWebベースで使う その1 ログイン、ログアウト、ツイート投稿、タイムラインを読む

Twitter(ツイッター)は、140文字までの文章を投稿して誰にでも公開出来るサービスです。
フォローし合って、誰とでも気軽に情報交換が出来ます。
有名人をフォローして、興味のある情報をいち早くゲットできるところも魅力的です。
テレビやラジオ、インターネットでの番組で、視聴者からのメッセージを集めたりするのにも使われています。

今回は、Twitterをウェブベースで使う、つまりInternet Explorer や Firefox で利用する方法について紹介します。ツイッターサイトでは、キーボードである程度操作ができるよう、キーボードショートカットが用意されていますので、それらを活用していきます。

なお、ここでは、自分のTwitterのアカウントはすでにあるものとします。


1. Twitterにログインする

(1)Firefox または Internet Explorerを起動します。
(2)F6キーを押し、TwitterのURLを入力します。

Twitter URL:
https://twitter.com/

(3)タブキーを押して「ログイン」というところでエンターを押します。
(4)文字入力モードが半角英数字になっていることを確認し、最初のエディットボックスに、登録しているメールアドレス、またはユーザー名、または電話番号を入力します。
(5)タブキーで移動して、次のエディットボックスにパスワードを入力します。
(6)タブキーで移動して、「ログイン」ボタンでエンターキーを押します。
(7)これでログイン完了です。ログインが成功すると、ホームのタイムライン画面が表示されます。


2. ログアウト

(1)NVDAをフォーカスモードにします。(NVDA+Spaceを押し、カシャ、と鳴るのを確認します)
(2)ショートカットキー /(スラッシュ)を押します。すると、検索のエディットボックスに移動します ( [/] は、検索のエディットボックスへ移動するショートカットキーです)。
(3)タブキーを一度押すと、「・・・(前略)・・・ボタン サブメニュー プロフィールと設定」と読み上げます。エンターキーを押します。
(4)下矢印キーを押して行くと、「ログアウト」があります。エンターキーを押します。
(5)これでログアウト完了です。


3. Twitterに新しい投稿をする

(1)NVDAをフォーカスモードにします。(NVDA+Spaceを押し、カシャ、と鳴るのを確認します)
(2)ショートカットキー [n] を押します。注意: ショートカットキーを押すときは、フォーカスがエディットボックスにないことを確認します。フォーカスがエディットボックスにあると、ショートカットキーを押したつもりでも実際に文字が入力されてしまいます。
(3)ツイートする文章を入力するエディットボックスに移動するので、入力します。
(4)文章を入力し終わったら、Ctrl+Enterを押します。または、タブキーを数回押して「ツイート」というところでエンターキーを押します。
(5)これでツイートを投稿出来ました。投稿後は、自動的にホームのタイムライン画面に戻ります。


4. タイムラインのツイートを読む

(1)ホームのタイムラインにいるものとします。
(2)NVDAをフォーカスモードにします。(NVDA+Spaceを押し.カシャ、と鳴るのを確認します)
(3) [.](ピリオド)を押すと、まだ読み込まれていない最新のツイートを読み込んで、そこにフォーカスが移動します。
(4)その後は、[j] キーで古い方へ、 [k] キーで新しい方へ、移動出来ます。なお、ホームのタイムライン画面にいる時に、最初からこれらのキーを押しても、すでに読み込まれているツイートの一番新しい方へフォーカスを移動します。