TwitterをWebベースで使う その2 通知のタイムライン、@ツイートのタイムライン

1. 自分宛通知のタイムラインを読む

ログインした直後は、ホームのタイムラインにいますので、次は、自分宛の通知のタイムラインに移動します。

まず、NVDAがフォーカスモード(カシャ)になっていることと、日本語変換モードが変換停止になっていることを確認します。そして、ショートカットキーの [g] キーと続けて [n]キーを順番に押します。

あまりこれらのキーを押す間隔が開きすぎると、うまくいかないかもしれません。リズム良く続けて押すようにします。2~3秒くらいの間隔であれば連続押しとして認識されますが、5秒くらい開くとショートカットキーとして認識されないケースがあります。

これで、自分宛の通知のタイムラインに画面が切り替わりました。
自分宛の通知は、自分宛に誰かから送られて来た返信や、設定によりますが誰かからフォローされたこと、誰かが自分のツイートをリツイートしたりお気に入りにしたりしたことなどのお知らせで、ホームのタイムラインと同じように [j] キーで古い方、 [k] キーで新しい方へと切り替えが出来ます。

ホームのタイムラインに戻るには、 [g] キーと [h] キーを順番に押します。
新しい通知がある場合の読み込みも、 [.](ピリオドキー)で共通です。


2. @ツイート(自分宛返信)のタイムラインを読む

@ツイート(自分宛返信)のタイムラインを表示することが出来ます。ショートカットキーの [g] キーと [r] キーを順番に押します。
他のタイムラインと同じように [j] キーで古い方、 [k] キーで新しい方へと切り替え出来ます。新しい@ツイートがある場合の読み込みも、 [.](ピリオドキー)で共通です。